中高生の成長栄養補助品として有名な「プラステンアップ」。
その反面、副作用を気にする声も挙がっているのは事実です。

 

「効果がある=副作用がある」と思われがちですが、果たしてプラステンアップは副作用があるのでしょうか?

今回はその辺りについて詳しくみていきましょう。

プラステンアップには本当に副作用はあるの?

プラステンアップには副作用があるのか?ないのか?

基本的には副作用はありません!

 

では、なぜ副作用がないのでしょうか?
その理由は2つあります。

① プラステンアップは医薬品ではありません。

即効性がある医薬品とは違い、プラステンアップは時間をかけてゆっくり効果を実感していただく商品になりますので、副作用は考えなくて大丈夫です◎

 

② プラステンアップはサプリメントです。

成長をメインとした栄養補助食品になりますので、医薬品のように用量や飲むタイミングが決まっていませんし、どれだけ飲もうが副作用はでないと考えて大丈夫です。

ですが、注意する点はあります。それは公式ホームページに載っていますが、成分の中にはアレルギーの原因となる「大豆・乳・ゼラチン」が一部含まれています。

 

お子様に上記のアレルギーがある場合は、飲ませないことが一番です。

 

副作用とアレルギーが混同しがちですが、あくまでも副作用の心配はいりません。
しかし、アレルギーの心配はしてください。

大切なお子様ですので、お母様の目で一度確認して判断してください。

プラステンアップの成分は?

では、どんな成分がプラステンアップには含まれているのかみていきましょう。

砂糖、ミルクカルシウム(乳成分を含む)、レモン果汁粉末(レモン濃縮果汁、デキストリン、澱粉)、粉末還元水飴、コラーゲンペプチド(ゼラチンを含む)、ギャバ、スピルリナ原末、クワンソウ粉末、乳酸菌粉末、ビフィズス菌末、オルニチン、シトルリン、α–GPC加工品(大豆を含む)/酸味料、炭酸Ca、V.C、甘味料(ステビア、甘草)、V.E、ナイアシン、香料、パンテトン酸Ca、V.B1、V.B2、V.B6、V.A、酸化Mg、メチオニン、トレオニン、グルタミン、チスシン、チロシン、アルギニン、グリシン、アラニン、アスパラギン酸Na、ヒスチジン、プロリン、セリン、ロイシン、イソロシン、バリン、葉酸、V.D、V.B12
※公式ホームページより

成長期のラストスパートに必要な栄養素

  • ビタミンA(156.3%)
  • ビタミンE(168.9%)
  • ビタミンC(87.5%)
  • ビタミンB1(202.5%)
  • ビタミンB2(123.6%)
  • ビタミンB6(106.5%)
  • ビタミンB12(109.5%)
  • カルシウム(78.5%)

とかなり高い配合量が含まれています!
しかもたったコップ一杯分です!

 

これほど高く、バランスよく配合されていると本当に魅力的ですよね(^^)
これを食事で補うことは不可能なことです。

 

まとめ

いかがでしたか?
プラステンアップは成長期に欠かすことのできない栄養素がバランスよく高配合されています。

 

ですが、一方でアレルギーの注意も必要になりますので、まずはお母様がしっかり知るということをしてあげてください。